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第100回 全国高等学校野球選手権記念 予選まとめ

■北北海道-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
南北海道-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■青森-7/9 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■岩手-7/6 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■秋田-7/11 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■山形-7/12 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■宮城-7/14 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■福島-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■茨城-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■栃木-7/6 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■群馬-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■北埼玉-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■南埼玉-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■東千葉-7/11 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■西千葉-7/11 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■東東京-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
西東京-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■北神奈川-7/8 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■南神奈川-7/8 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■山梨-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■静岡-7/7日 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■東愛知-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■西愛知-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■岐阜-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■三重-7/13 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■富山-7/11 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■石川-7/12 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■福井-7/12 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■新潟-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■長野-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■滋賀-7/8 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■京都-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■北大阪-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■南大阪-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■東兵庫-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■西兵庫-7/7日 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■奈良-7/14 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■和歌山-7/11 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■岡山-7/13 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■広島-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
鳥取-7/14 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■島根-7/15 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■山口-7/13 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■香川-7/9 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■徳島-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■愛媛-7/10 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■高知-7/14 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■北福岡-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■南福岡-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■佐賀-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■長崎-7/6 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■熊本-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■大分-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■宮崎-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■鹿児島-7/7 開幕-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
■沖縄-開催中-
優 勝 
準優勝 
ベスト4 
 
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第38回 大阪府春季少年軟式野球大会

第29回 大阪シティ信用金庫
高円宮賜杯 第38回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント大阪府予選
第38回 大阪府春季少年軟式野球大会
トーナメント表
優 勝 長曽根ストロングス
準優勝 池田レッドアーミー
第3位 御池台サンライズ

=出場チーム=
小林アタッカーズ
河内長野青葉
オール今福ジャガーズ
錦ホワイトシンガー
高石スワローズ
新家スターズ
長曽根ストロングス
都島タイガース
熊取ベアーズ
春日イーグルス
新金岡ヤンチャーズ
南田辺シールズ
桜井谷少年野球部
摂津コンドルス
緑ヶ丘グリーンヒル
岸和田イーグレッツ
美原グリーンジャガーズ
佃ホワイトスターズ
向陽ドリームス
キングブレーブス
泉佐野ライオンズ
大井リバーサイド
常盤スワローズ
門真ヤンチャーズ
住之江ウルフ
キングシャイアンス
島泉ファイブボーイズ
美原ベアーズ
川西ジュニアーズ
大阪スラッガー
寿栄ジャイアン
西成銀河
春日ロジャース
片山南少年野球部
香里ヤングフェニックス
サウスボーイ
生野ファイターズ
竹城台少年野球クラブ
西南少年野球団エンデバー
山本クラブ
グリーンファイターズ
交野ファイターズ
藤井寺ベースボールクラブ
沢池レッドナイトJSC
中もずシャークス
守口ブルーファイターズ
西能勢少年野球クラブ
田尻スポーツ少年団野球部
泉州南少年野球クラブ
サンレッドジュニア
羽曳野イーグルス
池田レッドアーミー
大矢船ファイターズ
和泉サークルズ少年野球部
酉島つくし
山田西リトルウルフ
彼方少年野球クラブ
清水ビーバーズ
柏原ヤンキーズ
藤井寺スターズ
沢良宜シャークス
畷ブラザース
美加の台ファイアーズ
住吉フレンド
玉櫛スラッガースポーツ少年団
平野リトルロージャンズ
住之江シャークス
石切ジュニアモンキーズ
城東コスモボーイズ
美原ライオンズ
門真リトルユニオンズ
河南少年野球クラブ
御池台サンライズ
寺川ブラックス
枚方ホワイトイーグルス
ホワイトベアーズ

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【動画】ダルビッシュが絶賛した超絶スライダーを操る山岡泰輔投手のピッチング

野村謙二郎氏が語る、セカンド・菊池涼介の誕生秘話

菊池涼介は大学時代、ショートを守っていました。

アマチュア時代にショートを守っていた選手がセカンドにコンバートされるケースの理由の1つに、チーム事情があります。

菊池のケースで言えば、ショートを守らせることも可能でしたし、その能力も十分

とはいえ、ルーキーが、いきなりレギュラーにとって代わることは、簡単ではありません。

入団時の一軍ショートには、梵英心という絶対的な存在がいました。

当時は30歳を過ぎた脂の乗り切ったころで、長くそのポジションを守ってきたベテランをコンバートすることは考えづらい。

そこでショートに固定せずに、セカンドもサードも守らせ、内野ならどこでも守れるオールラウンダーという位置付けでスタートしました。

考えたくはないですが、どこかにケガなどで空きが出た場合、そこに入れるほうが現実的だったわけです。

入団当初から今のような洗練された動きがあったわけではありません。

沖縄での春季キャンプでノックを受けている菊池を見ると、余分な動きがあったり、捕球の際にグラブを上から出すなどの良くないクセも散見されました。

大学を出たてのルーキーですから、それも仕方がない。

しかし、菊池はその問題点を指摘すると、すぐに修正することができてしまうのです。

これはプロでもなかなかできないことです。

そうこうしているうちに、セカンドのレギュラーだった東出輝裕が6月に打球を右手中指に当てて骨折するアクシデントが起こってしまいます。

そこで菊池をセカンドで起用したのがそもそものキッカケでした。

そこまでセカンドの練習もさせていましたが、慣れ親しんだショートとは逆の動きになるのに、違和感なくプレーできるようになっていました。

例えばビジターで三塁側のベンチから試合を見ていると、菊池が正面に見えるのですが、センター前に抜けたと思うような当たりを、フットワークを生かして追いつき、簡単にアウトにしてしまう。

反転してのスローイングが必要なのに、です。

この守備力を生かすためには、セカンドを極めさせたほうがいいとの判断で、起用を続けました。

菊池のプレーの特徴は、まず1つに守備範囲の広さで、これはいまさら説明するまでもないと思います。

誰もが抜けたと思うような当たりに、しっかりと足を使って追いつくことはもちろん、打球を予測する能力にも長けています。

そしてセカンド起用する上で、もっとも重要だったのが肩の強さでした。

ここではセカンドに求められる条件を考えなければいけません。

ファーストまで近い位置に守るため、以前はあまり肩が強くなくてもいいという考えのあった時代から、最近はセカンドの肩の強さがゲームの流れを大きく変えると考えられる時代に変わってきました。

分かりやすいのがダブルプレーのときのスローイング力でしょう。

漠然と見てしまう一連の流れですが、「バッターランナーはセーフになりそう」というタイミングでも、菊池は強い送球をすることによって、これをアウトにすることができます。

これは肩の強さ、リストの強さはもちろん、捕球から送球までの持ち替えの上手さも併せ持っていたからです。

セカンドで起用していく中で、「いつかはショートに」というプランもありましたが、彼がセカンドにいることでダブルプレーがたくさん取れる、結果的に、チームに多くの利益をもたらすという考えから、セカンド起用を続けようという判断を下しました。

それがどれだけチームを救うのかは、昨シーズンのカープ優勝を見れば明らかでしょう。

私が彼にアドバイスをしたことはそう多くはありません。

セカンドを守っていても「肩が武器なのだから、衰えないように、イージーなゴロでも極力上からしっかりと投げるようにしなさい。そうすることで肩が衰えないようにしなさい。」ということくらいでしょう。

その後のレベルアップは菊池本人の努力の賜物です。

もともと体のバランスがいいので、体勢が悪くても送球に安定感がある。

我々の想像を超える勢いで成長し、今や日本を代表するNo.1のセカンドだと言えますね。

木田GM補佐が見た、ファイターズが目指す「育成」とは

いい選手を探すのがスカウトの仕事。

チームに必要かを見極めるのがGMの仕事。

日本でもアメリカでもGMの役割はさまざまです。

基本は“チームをつくる、編成する”ことですが、たとえば、お金の面まで見る人もいれば、お金はノータッチという人もいる。

ファイターズは、GMの吉村がチーム統括本部長も兼ねているので、まさに“チームの現場すべて”を担当していると言えます。

ですから、どこまでがGMの領域で、どこからが本部長の領域か明確に分けられないというのが現状かもしれませんね。

 

私のメインとなる仕事は、ドラフトに向けてアマチュア選手を見にいくこと。

また、現場にGMがいないときは、チームをフォローする役目もあります。

ホームゲームは約8割、ビジターゲームは約2割チームに帯同し、現場の状況を監督や選手にヒアリングします。

もちろん、なにか問題があればGMに相談する。

それらの役目を、遠藤良平氏と分担しています。

その合間に、アマチュアを視察する感じですね。

ファイターズの方針として、スカウトはチームの補強ポイントや弱点など関係なく“いい選手を探すこと”を仕事にしています。

一方、我々はスカウトが推薦する選手を、補強ポイントなどを加味して獲得を検討するのが役目。

最終的には、我々に大渕隆や山田正雄なども加わり、ドラフトで指名する選手を決めることになります。

 

メジャーリーグでプレーしたとき、日本の野球界を考えると、選手はメジャーでも通用するレベルになってきたけど、環境など他の面ではまだまだ届いていない部分がたくさんあると感じていて、それを変えたくなったんです。

ならば指導者などよりも連盟や球団ではないかと。

カッコつけて言えば、問題点を改善し未来のプロ野球選手たちが「楽しい」と感じてくれれば、プロ野球はますます栄えるだろうし、日本で「プロ野球選手になりたい」という子どもも増えると思っていました。

ドジャースにいた時に、ダン・エバンスという方がGMの時に、マイナーの選手を集めて話をした場面があったんです。

君たちが真剣に野球に取り組み、結果を出していい選手になったら、わたしがちゃんとメジャーに引き上げる。ただ、メジャーの選手枠は25人しかない。数に限りがあるんだ。もし枠がいっぱいのときは、他の球団でプレーできる働き場を探すから心配するな」と。

日本ではあまりないシーンでしたね。

 

ドジャースの3A時代、リリーフだったのにチーム事情で先発をしていたときがあったのですが、若手の先発投手を2Aから上げるので、再びリリーフに配置変更になったことがありました。

僕自身は問題なかったのですが、コーチが「木田には100%納得してもらって気持ち良くプレーしてほしいから」と球団事務所の日本語ができるスタッフに電話かけはじめたんです。

「いまから言うことを、すべて訳して木田に伝えてくれ」って。

 

日本にもこういった意識を持った球団関係者はいますけど、アメリカの方が割合は多かった気がします。

昔からの流れで、「他の選手を蹴落としてでも一軍に上がらなければならない」みたいな空気がありますよね。

「それって、違うのかもな……」と野球観が変わった気がしました。

逆の意味でのエピソードですが、僕がオリックスにいたときフレーザーという外国人投手がいました。

彼が日本で3年目のシーズンに、ウインという外国人投手が入団してきたんです。

僕はフレーザーに向かって、「ライバルがきたな」と話したんですよ。

そしたら彼は、外国人枠争いがあるにも関わらず「ライバルではない。彼はチームメイトだ。」と言ったんです。

本音はわからないですが、少なくともその場面ではきっぱりとそう言った。

「かっこいいなあ」と感じたのですが、それを思い出しました。

吉井理人も「メジャーの方が浪花節だ」と話していますよ。

「チームの優勝が一番」という意識が強くなれば、チームが強くなりますよね。

 

球団としてもいろいろな取り組みをしています。

最初に選手に教えているのは、「自分で考えろ」ということ。

自分で考えて行動できる選手を理想として目指しています。

こうした球団の方針は、選手の成長スピードにも影響しているかもしれません。

たとえ二軍でも、試合に出続けるなかで結果を残さないと一軍へは行けない。

 

若手選手育成の成功要因のひとつはスカウティング能力の高さですね。

とにかく、能力の高い選手が入ってきてくれます。

もうひとつは、レギュラー選手が、他球団へと移籍すること。

そういう理由もあって、ファイターズは若い選手を使わざるを得ないんです。

僕らは、選手の可能性を探るのが仕事ですから「体力はないけど技術はすごい!」という選手を獲得することもあれば、その逆だってある。

あるいはバランスのいい選手を獲るときもあれば、一芸に秀でた選手を獲る場合もありますし。

チームはいろいろな選手がいないと戦えない、という考え方です。

「いまのチームにはここが足りない」というよりも「この選手は、将来、こういうポイントを助けてくれるのではないか」という視点を重視しています。

言い方を変えれば、将来、チームを勝たせてくれる選手か否か、です。

いろいろな形でチームに貢献できる選手が揃っていた方がもちろんいい。

我々は、チームがシーズンを戦ううえで、監督にどれだけの選択肢をもってもらえるかが仕事ですから。

 

若手選手は、まずファームでどんどん試合に出ているんですよ。

他球団の若い選手は、育成選手もいるしファームでも試合の出方などは徐々に学んでいくように見えます。

その点、ファイターズは最初から「何打席立たせる」という明確な数字を決めて試合に出します。

選手たちはその環境、すなわち試合に出続けるなかで結果を出し、「使ってみたい」と思わせられないと一軍へ行けない。

だから早い段階で、“1年間戦う能力”は身に付けていくことになるのです。

 

 

選手教育は一生懸命やっていますが、やはり個人差はありましたかね。

ただ、ファームの試合にどんどん出される分、試合に対する意識は高いという印象を持っていました。

他球団では、ファームでも試合に出られない選手がけっこういます。

彼らはまず「練習でやったことを、どう試合で出すか」ということを考えるでしょう。

しかし、試合に出続けるファイターズの若手選手は、「前の試合ではこうだったから、次の試合ではこうしよう」と、試合ありきでプレーすることになりますから。

吉村GMがいつも僕らに言うのは、「既成概念を持つな」ということ。

だから、ファイターズが育成選手をこの先も絶対に獲得しない、三軍もつくらないということはありません。

大事なのは、三軍をつくってどれだけの意味があるか、という点。

2016年のファイターズは支配下登録選手枠が5人余っている65人の選手で戦い日本一になった。

この状況で、わざわざ育成選手を獲る必要はないでしょう。

また、たとえば三軍から一軍選手を育成するのに、コストはどれくらいかかるのかも考えなければいけません。

吉村GMから「チームのためだけではなく、トレードは、選手のため、球界のためになるのであれば検討する余地がある」と言われているんですよ。

球団間で足を引っ張り合うような意識はありません。

チーム内でもそうです。

僕も若い頃は、「あいつが打たれれば、オレが投げられるぞ」と思ったことがあるけど、ファイターズの選手には、少なくとも表面上はそれを言ってほしくない。

チームメイトが打たれて喜んでいるような選手はダメですから。

いままでの日本球界では、「他人を蹴落としてでも一軍に上がる!」のが良いとされてきた部分もありますが、今後はそういった考えを変えていくべきでしょう。

たとえば一般の会社でも、自分の失敗を喜ぶような同僚がいたら嫌じゃないですか。

基本となるのは、それと同じだと思います。

よく世間では、「プロ野球選手の前に一社会人たれ」と言われますが、ファイターズは違います。

「ファイターズが理想としている選手になれば社会でも通じる」という形を目指すべきではないかと。

すぐに結果が出にくいし、見えにくい部分ですが、そこを大事にしなければならない。

こういった教育を通じ、「ファイターズの優勝が一番だ」と思える選手が増えていけば、チームはきっと強くなるはずです。

伝説の外野トリオ。森本稀哲が語る「外野の守備で試合に勝つ方法」

もともと内野手で、途中から外野手になったんですけど、新庄さんの守備はうまかったですね。

ただ、僕はそこまで肩が強いタイプではなかったので異なる部分の方が多いですが、でもやっぱりポジショニングとかは本当に勉強になりました。

 

外野と言ってもレフトとセンターは違うものです。

やっぱりセンターは花形ですし。

糸井選手が出始めた当時、僕はセンターを譲りたくなかった。

でも糸井選手の方が能力が高く、僕はレフトに移った。

でも、その後は任された場所を全うしようと思いながらプレーしていましたね。

 

ゴールデングラブは野手の大半が憧れ、目標にしていると思います。

だからこそ獲れた瞬間は、最高に嬉しかったですね。

新庄さんと稲葉さんと3人、鉄壁の外野が揃って受賞した時は最高でしたね!

「外野の守備で勝つ!」という意識でやっていたので。

自分一人でももちろん嬉しいですけど、3人で獲れたっていうのは、本当に嬉しかった。

ほかの2人が獲得したことも、自分のことのように喜んだことを今でも鮮明に覚えています。

僕はお二人についていく形で獲らせていただいたので、言葉では言い表せない気持ちになりました。

プレーだけではなく3人で連係して守備をすることに重きを置いていたので、なおさら嬉しかったですね。

意識も連係も他のチームの外野とは違います。

新庄さんが動いたら僕と稲葉さんも一歩、二歩と動いていました。

新庄さんが「1球1球俺を見ろ」と言っていたので、投手がボールを投げるたびに動きを変えていました。

新庄さんがセンターなので、基本的には舵取りをしてくれていましたね。

 

私は、かなり早い段階で内野から外野にコンバートしました。

例えば糸井嘉男選手なんかはピッチャーで入りましたけど、大学時代にはリーグMVP・最優秀投手・ベストナインとタイトルを総なめ。

あそこまでやり切ったからこそ、野手に転向しようと踏ん切りがついたのかもしれない。

でもそこでね、ピッチャーとしてドラフト1位で入ってすぐに野手にできるかって言ったら、そこはやっぱり難しいところじゃないかなあと思いますね。

もし指導者になったら、選手に転向を勧めようと思います。

適正をいかに早く見つけるかどうかも大事ですけど、やっぱり本人が納得しているかどうかのほうが大事だと思うんですよね。

最近はそういう事も含めて、少し考えたりもしていますね。

どこかで絶妙なタイミングがあると思います。

一番いいのは、本人とチームスタッフの両者が納得できるときじゃないですか。

結局、コンバートはチームのためにするので。

「この選手はこのポジションにした方が伸びるのでは」といった可能性が出てくれば、その後のチームにとっても良いことじゃないですか。

もちろん本人のためでもありますが、忘れちゃいけないのは、本人の考え方がブレることなく続けることだと思っていますね。

リトルシニア全国選抜大会は、世田谷西が夏春連覇を達成!

リトルシニアの全国選抜大会の決勝が3月31日、大阪・大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、関東代表・世田谷西が、夏春連覇を達成!

強打で定評の神戸中央に対して、中嶋太一、池本琳の継投で完封。

打線は2回に中嶋の2点適時打などで3点を挙げ、5回にも2点を追加。

5-0で完勝し、2009年以来2度目の選抜大会優勝を夏春連覇で飾った。

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■優秀選手賞■

最優秀選手賞 内囿 光人(世田谷西シニア)
敢闘賞    高橋 綺兜(神戸中央シニア)
優秀選手賞  木原 涼太(世田谷西シニア)
優秀選手賞  小川 夕翔(神戸中央シニア)
優秀選手賞  吉開 鉄朗(佐倉シニア)
優秀選手賞  桑垣 秀野(豊田シニア)

 

■ベストナイン賞■

投 手 渡邊 純太(神戸中央シニア)

捕 手 延末 勧太(世田谷西シニア)

一塁手 冨田 隼吾(佐倉シニア)

二塁手 垪和 拓海(神戸中央シニア)

三塁手 木本 光祐(豊田シニア)

遊撃手 中濱 諒也(豊田シニア)

外野手 石井 毅(世田谷西シニア)

外野手 中藤 光洋(世田谷西シニア)

外野手 小林 風太(佐倉シニア)

 

 

出場チーム一覧(抽選番号順)

神戸中央リトルシニア
伊勢原リトルシニア
大津北リトルシニア
三沢リトルシニア
稲城リトルシニア
白山リトルシニア
熊谷リトルシニア
三条・新潟北合同リトルシニア
粉河リトルシニア
成田リトルシニア
千歳リトルシニア
静岡裾野リトルシニア
大分南リトルシニア
宮城北部リトルシニア
橿原磯城リトルシニア
佐倉リトルシニア
東練馬リトルシニア
愛知木曽川リトルシニア
尾道リトルシニア
安曇野穂高リトルシニア
浜松南リトルシニア
伊予三島リトルシニア
上尾リトルシニア
札幌新琴似リトルシニア
河南リトルシニア
宮城臨空リトルシニア
大分リトルシニア
世田谷西リトルシニア
京都丹後リトルシニア
瀬谷リトルシニア
東住吉リトルシニア
八王子リトルシニア
札幌大谷リトルシニア
愛知豊橋リトルシニア
墨田リトルシニア
長岡リトルシニア
豊田リトルシニア
洞爺湖リトルシニア
和歌山リトルシニア
小田原足柄リトルシニア
東北楽天リトルシニア
大宮リトルシニア
北摂リトルシニア
水戸リトルシニア
福岡城南リトルシニア
中本牧リトルシニア
長野東リトルシニア
弘前聖愛リトルシニア