野球 情報交換のページ

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松田宣浩の意識学

小中高そして大学とこれまでプレッシャーの中で野球をしてきました。

特に高校時代は負けたら終わりという状況下でプレーしていました。

でも逆に言えば勝ったら甲子園に行ける訳ですから、そういった意味では最高のモチベーションでしたね。

ただ負けた時にモチベーションが壊れてしまうので、そこの準備はしっかりしないと、と思います。

ゲームセットまで甲子園に出れるチャンスはあるので、そこでチャンスを掴むか掴まないかは自分たち次第です。

そうしたなかでもプロ野球選手になれる人って一握りだと思うんですよね。

それ故プロ野球選手になったからには常にプレッシャーとの戦いなんです。

だからこそそれをはねのける気持ちと準備は大事だと思っています。

それで失敗するのは当然だと思いますし悔いの残さないようにという思いはあります。

僕は〝こうなりたい〟というイメージや想像が大事だと思っています。

僕らは3割ヒット7割凡打の世界で生きているので、チャンスの時には良いことを想像していますね。

ただ闇雲に打席に入ると失敗の7割になってしまう。

最高の準備をしてベンチから打席まで良いことを思い描くことによって自然と体とか脳が動かしてくれるんです。

やりたいことやなりたい姿を明確にすることは野球選手のみならず社会人の方みんなに言えることですね。

プロ野球選手になる事は、小さい頃からの夢ですから、当時の気持ちを忘れないことですかね。

初心を忘れないからこそ今こうやって活躍できていると思います。

その上で野球選手は試合に出てなんですよね。

どんなに苦しかったりキツイ状況でも応援してくれているファンの為にも試合に出続けないといけないと思っています。

毎日試合に出続けるという事は、まず当然、自己管理を徹底することですね。

あと、ここ5〜6年はずっと毎日同じことをする。

同じリズム、ルーティーンの中で生活しています。

試合前や試合後の時間の使い方も基本的には同じです。

決められた時間に決められたことをやらないと気持ち悪いくらいです。