野球 情報交換のページ

野球に関する情報交換のページです。

中学ボーイズリーグ 2018春の全国王者決まる!

硬式少年野球の日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)春の王者を決める第48回春季全国大会(中学生の部)決勝が3月30日、東京都・大田スタジアムで行われ、愛知豊橋ボーイズ(スカイラークス)が京葉ボーイズ(千葉)を8-5で破り、8度目の挑戦で初めて悲願の日本一に輝いた。

 

愛知豊橋ボーイズは、小学生時代に中日ドラゴンズジュニアの一員として全国大会に出場した実績を持つ立花祥希選手を中心に、投打ともに好調で決勝まで勝ち進み、決勝では、初回に2点を先制。

中盤で逆点を許したが、6回に立花の適時打など一挙4点を挙げて逆転し、全国41支部の頂点に立った。

愛知県勢の優勝は4年ぶり。所属する愛知東支部では初めて。

大会後、中野哲伸監督は「チームを支えるすべての人に感謝したい。毎年目標に掲げた日本一を達成でき、成し遂げた選手たちは本当にすごい。現状に満足せず、夏に向けてさらにチーム力を上げたい」と話した。

f:id:h456546:20180411110448j:plain

 

10日に南部中の野崎響生選手、平林優作選手、彦坂藍斗選手、代田中の奥本拳司郎選手、金屋中の石川大晟選手、中部中の梅田迅選手の3年生6人と中野哲伸監督が山脇実市長に喜びの報告をした。

選手らは「チーム一丸で戦い、優勝できてうれしい」「厳しい試合が続いたが、自分たちの野球をすることができた」などと喜びを語った。

中野監督によると、優勝の要因は豊富な投手力。それに伴い打線も徐々に調子を上げたことが勝利につながったという。

投手として活躍する彦坂君は6月から始まる夏季全国大会の予選に向け、「また全国大会に出場し、夏も全国制覇をする気持ちでいきたい」と意気込んだ。

 

 

出場チーム一覧(抽選番号順)

岡山ボーイズ
東海中央ボーイズ
県央宮崎ボーイズ
北杜ボーイズ
泉州阪堺ボーイズ
京葉ボーイズ
奈良葛城ボーイズ
宇都宮中央ボーイズ
京筑ボーイズ
福井中学ボーイズ
八頭ボーイズ
浜松ボーイズ
うるま東ボーイズ
春日部ボーイズ
伊万里ボーイズ
高崎ボーイズ
兵庫神戸ボーイズ
愛知守山ボーイズ
中百舌鳥ボーイズ
射水ボーイズ
八幡南ボーイズ
志村ボーイズ
西淀ボーイズ
岐阜中濃ボーイズ
東広島ボーイズ
松本ボーイズ
大津瀬田ボーイズ
宮城仙北ボーイズ
糸島ボーイズ
愛知豊橋ボーイズ
薩摩川内ボーイズ
都築中央ボーイズ
紀州ボーイズ
旭川大雪ボーイズ
熊本泗水ボーイズ
東村山中央ボーイズ
松山中央ボーイズ
津ボーイズ
京都南山城ボーイズ
筑西田宮ボーイズ
羽曳野ボーイズ