野球 情報交換のページ

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2018-03-08から1日間の記事一覧

元虎・矢野耀大が語る、古田敦也の「凄さ」

「古田さんのキャッチングは、手で捕っているというよりも下半身で捕っているように見えるんです。 右バッターのアウトサイドにボールが来るとする。 そうすると、古田さんの場合、上半身の体勢はそのままで、下半身だけがアウトサイドに寄っていくんです。 …

古田敦也のキャッチャー極術

「眼鏡をかけたキャッチャーは大成しない」 球界の迷信を見事に払拭した、古田敦也選手。 名捕手あるところに覇権あり。知将・野村克也の口グセである。 1990年代以降、最強のキャッチャーは誰か。 18年間の現役生活でリーグ優勝5回、日本一4回、MVP2回、…

野村克也が考える「捕手」とは

最近は力一杯投げて力一杯打つことが「力と力の勝負」であると、選手も監督も、ファンも信じて疑っていないように感じる。 そこにあるのは単なる打ち損じ、投げ損じの結果だ。 こんなただ投げて打って走ってというものは野球ではない。 野球には「間」がある…

PL学園 中村順司監督が、清原を1年生レギュラーに起用した意外な理由。

清原さんはなぜ1年でレギュラーを獲得できたのか。 「あの年(1983年)、上級生の身長はずいぶんと低くてね。 キャッチャー森上が170(cm)ぐらい、セカンド住田は165、6しかないし、ショート朝山が168、サード山中で170いくかいかないか。 そこでファースト…

鍛冶舎巧監督 高校野球で公立校が勝っていく唯一の方法

「秀岳館では”大阪第二代表”と揶揄(やゆ)されることもありましたが、甲子園で勝つことで、最後は地元の方から支持を得ました。 ただ、今回は秀岳館とは違い、県内の選手だけで目指す甲子園。 もちろん時間がかかることは百も承知ですが、母校からお声をい…

大阪桐蔭 西谷監督が指揮する「冬トレ学」

「冬場は仕込みの時期。 仕込みが出来なかったら、いい料理ができないです。 その仕込みをしっかりしていこうと選手に話しています。」 「基本的にはバランスよく鍛える。 ウエイトトレーニングでは上よりも下、前よりも後ろが大原則。 が、全体のベースをど…