野球 情報交換のページ

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2018-03-09から1日間の記事一覧

宮本慎也の守備への「プロ意識」

まず送球について、投げることに関しては自信があった。 というものPL高校時代、先輩相手に打撃投手を務めた経験があるからだ。 先輩相手に変な球は投げられないという恐怖心が宮本の安定した送球に繋がったのだ。 とはいえ、しっかり送球するには捕り方がま…

ガラスのエース・斉藤和巳のフォークの練習方法

現役時代に投げていた球種はストレート、カーブ、スライダー、フォークの4種類。 プロはストレートと同じ腕の振りや投げ方で変化球が投げられるよう練習します。 プロのレベルでは投手の腕の振りで球種が分かってしまうと、打者がタイミングを合わせて来ま…

50m走のタイムは関係ない!鈴木尚広の盗塁・走塁理論

阪神の赤星選手には、敵チームでしたけど、ずっと塁に出てほしかった。 どんな走塁をするのか、プレイヤーとして学びたいというのとファンとして個人的に見たいなという思いでした。 赤星さんも元々のスピードに加えて頭脳を使って走る走塁論は、自分の考え…

川相昌弘が知る、上手いバントへの道

ただ闇雲にバントをやるのではなく、どうやったら成功する可能性が高くなるかを知ることが大切です。 どちらかというか勢いを殺すよりも、方向性を決めるほうが得意だったんです。 もちろん、勢いを殺すのが得意な選手であれば、その中でピッチャーの正面だ…

宮本慎也がヘッドスライディングで伝えたかった事。

北京五輪アジア最終予選で川崎宗則が一塁にヘッドスライディングをしたのを、イチローが「かっこ悪い。アマチュアみたいなことをするな。」と怒った。 最近は「一塁へは駆け抜けた方が早い」というのが定着し、高校野球でもめっきり見る回数が減った。 プロ…

野村克也が、嶋を「正捕手」に指名した理由とは?

キャッチャーは「守りにおける監督の分身」であり、「野球というドラマの脚本家」でもある。 キャッチャーには、試合中、実は監督以上の仕事が求められています。 いかに有益な情報を事前に仕入れ、それをもとにサインを組み立てられるかが、勝敗を左右する…

野村克也「ID野球」の原点

「野球は頭のスポーツだ」 断言できるのは、私自身の野球人生が技術ではなく、研究に支えられていたからです。 '54年にテスト生で南海に入団して以来、現役時代は3017試合に出場し、戦後初の三冠王にもなった。 監督としても5度のリーグ制覇、3度の日本一を…

野村克也がイチローを抑える為に、使った秘策とは?

「野球とは何か」と問われ、何人が明確に答えられるでしょうか。 私が問われたら、こう答えます。 「頭のスポーツであり、意外性のスポーツである」 1球投げて、休憩。 次の1球までにこんなに間合いが長いスポーツはほかにはない。 次の球、次のプレーに対し…

ダル、マー君を育てた、佐藤義則投手コーチの投げ方理論

オーバースローの投手は、利き腕側の肩を下げるべきだと思う。 自分もそうやって投げていたんだけど、最近は肩を下げないフォームの子が入団してくる割合が高い。 体重移動というのは、腰からキャッチャー方向に向かい始めるのが望ましい。 うまく腰から動き…

【動画】大阪桐蔭 根尾昂選手 2年夏ブルペン ピッチング

【動画】金子千尋の開幕戦に備える投球練習