野球 情報交換のページ

野球に関する情報交換のページです。

東京ヤクルトスワローズ

宮本慎也の守備への「プロ意識」

まず送球について、投げることに関しては自信があった。 というものPL高校時代、先輩相手に打撃投手を務めた経験があるからだ。 先輩相手に変な球は投げられないという恐怖心が宮本の安定した送球に繋がったのだ。 とはいえ、しっかり送球するには捕り方がま…

宮本慎也がヘッドスライディングで伝えたかった事。

北京五輪アジア最終予選で川崎宗則が一塁にヘッドスライディングをしたのを、イチローが「かっこ悪い。アマチュアみたいなことをするな。」と怒った。 最近は「一塁へは駆け抜けた方が早い」というのが定着し、高校野球でもめっきり見る回数が減った。 プロ…

野村克也がイチローを抑える為に、使った秘策とは?

「野球とは何か」と問われ、何人が明確に答えられるでしょうか。 私が問われたら、こう答えます。 「頭のスポーツであり、意外性のスポーツである」 1球投げて、休憩。 次の1球までにこんなに間合いが長いスポーツはほかにはない。 次の球、次のプレーに対し…

元虎・矢野耀大が語る、古田敦也の「凄さ」

「古田さんのキャッチングは、手で捕っているというよりも下半身で捕っているように見えるんです。 右バッターのアウトサイドにボールが来るとする。 そうすると、古田さんの場合、上半身の体勢はそのままで、下半身だけがアウトサイドに寄っていくんです。 …

古田敦也のキャッチャー極術

「眼鏡をかけたキャッチャーは大成しない」 球界の迷信を見事に払拭した、古田敦也選手。 名捕手あるところに覇権あり。知将・野村克也の口グセである。 1990年代以降、最強のキャッチャーは誰か。 18年間の現役生活でリーグ優勝5回、日本一4回、MVP2回、…

野村克也が考える「捕手」とは

最近は力一杯投げて力一杯打つことが「力と力の勝負」であると、選手も監督も、ファンも信じて疑っていないように感じる。 そこにあるのは単なる打ち損じ、投げ損じの結果だ。 こんなただ投げて打って走ってというものは野球ではない。 野球には「間」がある…